Eight Characteristics
Kamomeの8つの特徴
「新しい和紙 ナオロン」と「オリジナル構造」が織りなす、Kamomeの個性。
ナオロン
和紙でありながら、強い。
Kamomeに使われている「ナオロン」は、樹脂繊維を和紙漉きの工法で仕立てた新しい素材。山梨県の和紙メーカー・大直が開発したこの素材は、水に強く破れにくい。そして一般的な和紙や革にはない、独特の風合いがあります。
軽い
着けていることを、忘れる。
レザーのような重厚感がありながら、わずか15〜17g。長時間のデスクワークや日々の活動においても、手首への負担を最小限に抑えます。軽さはスペックではなく、毎日を快適に過ごすための設計です。
洗える
気になったら、水で洗う。
ナオロンは和紙でありながら水に強い特性を持つため、汗や汚れが気になったときに、サッと水洗いができます。速乾性にも優れており、お手入れのストレスがありません。清潔さを保つことそのものが、日常の一部になります。
吸汗
夏も、サラリと心地よく。
和紙特有の繊維構造により、優れた通気性と吸水性を発揮します。革、樹脂、ラバーバンドで不快に感じやすい、汗による夏の「蒸れ」を逃がし、サラリとした着け心地が保てます。
着脱
ひと動作で、きまる。
機能リングと面ファスナーを組み合わせたオリジナル構造により、装着も取り外しもスムーズ。特に外すときは一瞬で、その所作さえも心地よく感じられます。面ファスナーの段階調整で、いつでも完璧なフィット感を得られます。
シルエット
機能が、かたちを決める。
リングと面ファスナーの構造から自然に生まれる、アーチ状のシルエット。装着時のフィット感、着脱のしやすさ、素材への負荷の分散を突き詰めた結果、かたちそのものがデザインになりました。置いたときの姿も、Kamomeの個性です。
手仕事
細部に、時間をかける。
ナオロンという素材の機能を最大限に活かすため、Kamomeは一本ずつ手作業で仕上げています。エイジングの邪魔をしない端面仕上げ、耐久性と柔軟性を両立させる縫製。細部に宿る静かな品質が、Kamomeを支えています。
エイジング
育てて、自分だけの一本に。
使い込むほどに表情が変わるのが、ナオロンの大きな特徴です。使い始めは和紙特有の張りのある質感を、使い込むほどに柔らかく手首に馴染む感触を。レザーとは異なるシワや色の変化が、あなただけのKamomeを育てていきます。